時の流れに身を任せ

2023年04月02日 16:41
カテゴリ: 竹内王子

4月15日の五反田Rockyライブは早々に満席のご予約をいただきました。
皆様、ありがとうございます!
ご予約時のコメントで、「いろいろあるけど、頑張っているのを応援しています。」という嬉しいお言葉もあり、本当に感謝感激しております!
昨年から今年にかけて激動の風船うさぎですが、時の流れに身を任せ、あなたの色に染められ、頑張って参ります。

今日は、4月15日のライブのメンバーについてご紹介します。

私は、大学時代はずーっとバンドサークルに入ってバンドやってました。
1990年大学最後の年に始めたバンドがありました。
「アリババ」というバンドです。
洋楽のコピーの他、オリジナル曲を作って、ライブハウスに出演してました。
なんばロケッツ、尼崎VIP2ホールとか。
東京にも遠征して、渋谷LOFT、下北沢SHELTERとか。
そこそこ人気があったと記憶してます。
インディーズでCDも作りました。UKプロジェクトから出しました。
たぶん今でも通販で買えます(笑)。
https://www.hmv.co.jp/en/artist_%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%90_000000000040086/item_%E6%9C%80%E9%AB%98_190572
1995年社会人バンドコンテストでグランプリをとって、キーボードがプロになって、みんな家庭を持って、なんとなく活動が休止状態に。解散はしてないんですけどね。

当時のライブハウスのフライヤー 隣はGLAY!

1994年のライブハウスフライヤー

当時のスナップ(場所不明)

そんなアリババが久しぶりに集まってスタジオに入ろうじゃないかと、神田の駅に集合したのが、2020年秋でした。
その頃活動を始めようとしていたドリカムのカバーバンド(現:DREAM GUBI TRUE)にギターがいなかったので、アリババメンバーのギターのタケポンに声をかけ、2020年年末のスタジオぐび忘年会に招聘。
そして、翌2021年3月に五反田ロッキーでの「風船上京物語その2」にてタケポンはゲスト出演。「ロックンロールウィドウ」を弾きまくり!
その半年後、2021年9月のイベント「第5回ゴーゴーヤング東西対抗歌合戦」と五反田ロッキー「風船上京物語その3」にて、急遽来れなくなったシゲさんのピンチヒッターで出演。「できる曲だけで良いよ」といったのですが、二日分全曲仕上げてきてくれました。
それからタケポンは、正式に風船メンバーとして加入!今では欠かせない主要メンバーとなりました。

タケポンが正式メンバーになって、昨年おがゆが卒業し、喜多さんが活動休止を決めて臨んだ2022年12月の五反田Rockyライブに、アリババのドラマーのジュンが初来場しました。
タケポンから聞いた話では、ジュンは大変感銘を受けたようで、長年眠っていた血が騒いだ様子。そこで、東京のライブでのドラム参加を打診したところ快諾してもらえました!
ジュンは、今回はリハビリ中なので2ステージのみで、もうひとステージはオイルショックスの大将さんにお願いしています。
4月15日以降も5月3日のニューサントリーファイブと6月10日の五反田Rockyもお願いできればと思っています。

これで安心と思っていた矢先、鍵盤のヒロセさんがお仕事の関係でやむを得ず出られなくなり・・・(続く)

2月の初練習後の焼肉

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